日本組織培養学会

細胞培養基盤技術コース II ご案内

【実習目的】

細胞の品質管理が行える。細胞を用いたアッセイが行える。
【学習目標】
  1. 細菌感染の有無が確認ができる。
  2. マイコプラズマ感染の有無が確認できる。
  3. クロスコンタミネーションしないよう操作ができる。
  4. 細胞の機能評価を行うことができる。
  5. 細胞を用いた毒性評価を行うことができる。
  6. 染色体観察の方法を知る。
【実習内容】
マウスES細胞を用いた毒性評価を行う。
分化した心筋細胞を観察する。
染色体を観察する。
培養細胞のマイコプラズマ感染の検出法を学習し、実際に感染した細胞を観察する。
レポート提出
【受講費】
受講費:35000円
なお、お申込みいただいた後のキャンセルにつきましては以下のキャンセル料を頂きます。返金の際の振込手数料はご負担いただきます。予めご了承ください。
開催日21日(受講料振込み締切日)以前:全額返金いたします。
開催日14日以前:25000円を返金いたします。
開催日7日前以前:15000円を返金いたします。
開催日6日前以降は返金いたしません。
【受講資格】
細胞培養基盤技術コースI修了後の培養経験が半年以上ある日本組織培養学会会員で、年会費を納めていること。
【その他】
修了資格: 日本組織培養学会認定 細胞培養基盤技術講習会コース II 修了者
(認定証を授与)
【会場案内】
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所
国立研究開発法人 理化学研究所 バイオリソースセンター
京都大学 iPS細胞研究所 

細胞培養基盤技術 開催スケジュール (2018年度)

以下の受付は終了しました。

今年度のコース開催は1回のみの予定となっておりますが、募集人数を20名に拡大しております。

2018年 10月20日 (土) 午前9時 ~ 10月21日 (日) 午後5時頃の予定
なお、10月20日 (土) は実習修了後、情報交換会があります。

開催場所:理化学研究所 バイオリソースセンター 細胞材料開発室
〒305-0074 茨城県つくば市高野台3-1-1
http://rtcweb.rtc.riken.jp/access/access.html

【募集開始】 8月 16日(木)12:30より
【募集人数】20 名 (定員になり次第終了)
【受講資格】 日本組織培養学会が実施する細胞培養基盤技術コースI修了後の培養経験が半年以上ある日本組織培養学会会員で、年会費を納めていること。

問い合わせ

細胞培養基盤技術コースIIについてのご不明な点などがございましたら下記へご連絡をお願い致します。

jtca-kyoiku2※umin.ac.jp (※を@に変換ください。)

 

コースⅡ申込

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